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2013.01.05 Saturday 19:31

終わらない母対応

12/24に母が元大家さん宅に突撃するも、元不動産屋さんが上手く対応してくれたおかげで、なんとか居場所はばれずに済んだ。
翌日に元大家さん宅に行き、ご迷惑かけたことを謝る。
その次の日には母からの郵便が届いた(郵便物を転送してある)
内容は自分がやっている投資商品のために、私の銀行口座をよこせといもの。
一連の母からの連絡はすべてそのためのもの。
夏前に連絡が来て、住所をよこせと言ってきた。
すぐに引越しを決めたので、古い住所ならいいだろうと思い、投資会社の書類に記載して直接送付(母には届かない)したのが間違いだった。
BPD思考の人間は「コレを対応してくれたなら、アレもコレも同じことだから対応してくれるはず!してくれなきゃおかしい!」と思い込んでしまうのだ。
それを忘れて、「どうせ引っ越すからいいだろう」と対応したのがそもそもの間違い。
「対応しない」を徹底すべきだったのに・・・

結果、母からアレコレ要求の手紙が引越し後も届いたが、こちら側からは「アレを対応してあげたんだから、これ以上はしてあげない(欲張りすぎ)」と思って、届いた手紙は全部開封せずに捨てていた。
そして、返事がないことに焦れた母が、引越し前の住所に突撃したというオチ。

新たに届いた手紙には、脱税しているからなんとしても私の名義の架空口座が欲しいと記載してあった。
ご丁寧に「ヤバイことを書いてあるから読んだら破って捨てて」とも。
なぜ、この人は、私がリークしないと信じられるんだろうか????
その手紙を持って国税局に告発に行きたかったが、まずは証拠固めが必要なのと、リークすることによって自分の生活にどんなことが降りかかるのかを調べておかなきゃいけない。
時間を見つけて弁護士さんに相談に行く予定。

本当に・・・母のことだけで、なんでこれだけの労力と時間とお金を割かねばならないのか・・・
当の本人は迷惑をかけているなど、露とも自覚しておらず、「態度を決めろ」とか書いてきている始末。
態度なら最初から決まっている。
付き合う気がないから、居場所も教えず、病院から引越して、6年だか7年だか連絡を絶っている。
そこに明確なメッセージがあると思うけど、どうしてわからないのだろうか???
まぁ、そここそが、「病気」なわけなんだろうけど・・・。


正月に叔母の家に行った際に一連のことを話した。
元大家さんに「警察を呼んでください」までは言い過ぎたか?先方はずいぶんびっくりしていた。と言ったら、「でも、それくらい言わないと元大家さんも真剣度が伝わらなかっただろう。一見すると、老婆は娘を探して尋ねてきたら哀れに思って居場所を教えてしまうだろう」と応えてくれた。
母の対応についても話し合った。
正直、今のままの母親は私の手に負えないし、私の生活が潰されてしまう。
私も私の主治医も母は「病気」だと思っている。
特に私は母もBPDだと思っている。
その根拠としては、
・アルコール依存症、ギャンブル依存症
・性的逸脱
・自殺企図
・理想化とこき下ろし
・不安定な自己像
・共感の欠如
・感情(怒り)の抑制の困難
・過大な被害妄想
これだけあれば、BPDでなくとも、何がしかの精神疾患であり、治療が必要とみなして良いと私は思っている。
ただし、彼女に治療を受けさせることも困難なら、継続させることも困難だ。
自分勝手な判断で、勝手に止めてしまうことが容易に想像できるから。

たとえば、彼女が執着している投資に銀行口座を提供する代わりに病院に行くことを同意させることはできるだろう。
ただ、それを継続させることが困難だ。
(彼女が考える)ほとぼりが冷めたら、「もういいだろう」と勝手に治療を打ち切ってしまうだろう。
持続的に何年も治療を受け続けることがこの病気にとって一番重要な点だ。
私だって、2週に1回(時に週1)の治療を7年続けて、やっとここまで回復してきたのだ。
治療に消極的な人間は何かにつけサボるだろうから、もっと年月がかかるかも知れない。
それを監視し、継続させるように管理するのは非常に大変なことだ。
ちゃんと病院に行ったか、レシートなどを確認したり、サボったら行かせるようになだめたりすかしたりしなければならない。
果たして、そのまでのことを私が背負えるか??と考えた時に、「できない」と瞬時に思った。
自分が生きるだけで精一杯だ。母の人生までは背負えない。
治るも治らないも、母本人の問題だ。
母がこの先どう生きて、どう死にたいか?
愛される人間として死にたいなら、治療を受けるしかない。
拒否するなら、私にも拒否されたまま死んでいくしかないのだ。
哀れな老婆として。

叔母も私が母に関わることは反対してくれた。
「子供が親の人生を背負うことなんかない。若い人は自分とその下(子供)のことを考えて生きるべきだ」とも。

理解者がいるって、本当に、本当にありがたい。
叔母には心から感謝している。
その叔母の娘(従姉妹)には年上の姉に近い立場として、私は積極的に接していきたい。
私が叔母に与えられた優しさを、従姉妹に還していきたい。


そんなこんなの年末年始だった。
感情の制御はできていたので、穏やかに過ごせていたが、自分が想像していた以上にストレスだったらしく、IBSが激化してしまった。
母事件以降、下痢につぐ下痢で、食事も摂れなくなってしまった。
IBSの薬は出ていたが、効かないので、強い薬を出してもらおうと内科へ行ったが、「胃腸の薬よりも安定剤だ」と言われてしまった。
そして、同時に潰瘍性大腸炎の検査も。

仕事も休みだったのに、母のことだけでこれだけ症状が激化するなんて、よっぽどストレスなんだろうなぁ・・・とぼんやり考えたりするが、身体に出ない対処法を身につけないと、それこそ日常生活がまともに送れないなぁ。

今年はリラクゼーション法を自宅でもしっかりやるようにしよう。

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Comment:
2013/01/08 11:51 PM, Sue wrote:
>ゆきさん

まず始めに・・「おかえりなさい」
沢山の大変な山を越えて、ゆきさんが戻っていらしたことを嬉しく思います。
戦いがまだ続いているのが残念ですが、それでも、ゆきさんの活力が回復してきただけでも十分です。
ご存知の通り、ゆきさんは独りじゃありません。
そして、ありがたいことに、私も独りじゃないことにやっと気づけました。
手遅れになる前に気づけて良かったです。

まだまだ寒い日々が続きます、ゆきさんもご自愛くださいませね。
2013/01/07 11:52 PM, ゆき wrote:
叔母さんの「子供が親の人生を背負うことなんかない」には同意します。親の借金を子が払うみたいなものです。親子といえど、いずれは離れなければなりません。理解してくれる人がいてよかったですね^^
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