2016.04.20 Wednesday

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2009.09.15 Tuesday 15:37

BPD

BPDを知ってすぐの頃の私は好んで「境界例」という言葉を使っていたのだけど、
最近はBPDという言葉を使います。

境界性人格障害と、境界例は似て非なるもので、
境界例=境界性人格障害ではないということをどこかの専門サイトで読んだのがきっかけで、表現を改めました。

元来、私はあまり省略語が好きではありません。
日本人は、言葉の持つ衝撃を弱めるために、なんでも省略するクセがあるのですが、
それをすることにより、本質をぼやかしてしまうことになるのが嫌だったのです。
また、外来語を使うことにより、その傾向は更に高まります。


でも、臨床現場における専門用語の意味が少しずつ見えてくると、
やはり、境界例という表現は間違っていると強く感じてしまうのです。

かといって、ボーダーラインパーソナリティー障害とか、境界性人格障害とか、長すぎて書くのも言うのもまどころっこしい。
巷では、ボーダーと略す人もいるが、それもなんとなく好かない。

結局、私のドクターや心理士さんが使う表現のBPDに落ち着いてしまいました。


言い方なんか、なんだっていいのに、
そういう所にもこだわりを強く持ってしまう気質なんですね。
でも、まぁ、実害がない程度のこだわりなので、気にしないですけど。


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2009.03.07 Saturday 17:20

ニュートラル

私の精神状態が落ち着いている時の状態を「ニュートラル」と表現しています。


鬱でも不安でもなく、
激しい怒りや悲しみの激情もなく、
心が穏やかで平静な状態。

私自身の本来のあるがままの心でいる状態。
それがニュートラル。

ただ「落ち着いている」とか「平静」とかと違って、
本当に、心が真ん中にぽかんと浮いているような、
干渉しない、安定した状態。

最近、このニュートラル時間が増えてきて、ずいぶん楽になりました。



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2009.02.16 Monday 16:22

中の子

インナーチャイルドのこと。

言葉が長いから、
また、私なりの変換語録。

「(私の)中の子」
「(私の)内の子」
「あの子」
「あの子供」

最近は、主に4,5歳頃の自分が「あの子」の対象っぽい。


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2009.02.09 Monday 14:35

子供症候群

アダルトチルドレンの意味。

アダルトチルドレンって長いから書くときにだるいし、
ACって略すのは、なんとなく無機質っぽくて好きじゃない。

で、なんとなく、私の中でしっくりくる言葉としては、
「子供症候群」


すごく昔、「ピーターパン・シンドローム(症候群)」という言葉があり、
それに続いて、「アダルトチルドレン」という言葉が生まれた気がしているのだけれど、
私は専門化じゃないので、事実はどうだか知りませんが、
どっちも似た感じがする・・・。

臨床単位でどんな区別がされているのかはわからないけれど、
子供であることに固執するピーターパンの精神と、
大人になれないアダルトチルドレンの精神・・・・・・。

あれ・・・?
やっぱり、似て非なるものかも。
アダルトチルドレンは、望むと望まないとに関わらず、大人になりきれない、いわゆる障害的なものであり、
ピーターパンシンドロームは、自分で望んで子供でい続けようとしているんだから、
「大人になりきれない」といった点では似ていても、
内容は全然違ってくるね。


じゃあ、やっぱり、
アダルトチルドレンのことだけを、
私なりの表現で「子供症候群」って呼びます。


でも、厳密に言えば、
インナーチャイルドのことを表現する時には、
「子供症候群」では、少し違和感が発生してしまうんだけどね。

ま、そこはおいおい・・・ね。


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2008.12.10 Wednesday 15:33

ちゃぶ台返し

私がパニックに陥った時に、何もかも壊してしまいたい衝動のことをちゃぶ台返しと名づけました。
それについて、以前に書いた記事よりも、更に理解が進みました。


イメージとしては、
畳の部屋に丸いちゃぶ台があり、その上に何種類ものご飯が並べられている。
普段は、その食事を美味しくいただくけれど、
何かのタイミングでパニックになると、
私には、その食事たちが襲い掛かってくるように感じる。
そして、恐怖に駆られて、ちゃぶ台をひっくり返す。

ちゃぶ台の上に何もなく、平な状態だと、安心する。

だけど、しばらくして、気持ちが治まると、
ひっくり返してしまった料理が大変なことになっていると気づく。
そして、後悔して、さめざめ泣く。


これは、私の精神性の投影です。

ちゃぶ台の上に並んでいる食事たちは、
いわゆる現実世界における、「出来事」や「情報」というもの。
対人関係であったり、仕事であったり、勉強や、趣味や、諸々の出来事全部。

でも、何かのタイミングで、私の心のバランスが崩れると、
普段は処理できていた物事さえも対応できなくなり、
次第に、強迫観念のようなものに襲われ、
やがて、すべてのことに責められているような妄想に駆られ、
そして、恐怖のあまり、全部を投げ出してしまう。
これがちゃぶ台返しの意味。

誰だって、ちゃぶ台の上のご飯がモンスターのように襲ってきたら、
恐怖でちゃぶ台投げるでしょう?
それで、モンスターが居なくなるってわかっているなら、
ちゃぶ台投げれば早いし。

つまり、最初に妄想があり、その恐怖に駆られ、
耐え切れず投げ出して(壊して)しまう。
そして、冷静になれば、失ったもの(壊したもの)の大きさがわかるので、
後の祭りのように自己憐憫に浸って泣くのです。



カウンセラーにこのことを説明する時に、
境界例で言われる感情爆発や破壊行動に置き換えて話しました。
その方がわかりやすいだろうと思ったので。
最近の私は、あまり境界例そのものに興味はありません。
境界例も私の個性の一部ではあるけれど、
境界例の症状だけが私を構成しているわけではないので、
そこを見ても解決しないだろうと思っているからです。

ただ、説明の材料としては、境界例の主症状と言われているものは「使いやすい」んですよね。
症状が派手だから。
なので、
「境界例の症状に例えて話しますが」
と前置きをして、カウンセラーに話しました。


私のカウンセラーは、このちゃぶ台返し行為をとても興味深く感じたらしく、
「はぁ〜・・・(感嘆)、境界例って翻訳語を最初につけた人は、本当に上手い言葉を当てはめましたねぇ。こういう症状はまさに『境界』ですねぇ」
とのコメントをいただきました。

つまり、
食べ物がたくさん並んでいることに圧迫感を感じるのは神経症に近く、
食べ物が襲ってくるような妄想を感じるのは統合失調症に近い。
境界例は本当にその2つの病気の「境界」という定義から発生しているから、
本当に上手い日本語を当てたなぁ・・・ということらしい。

って、おまえ、感心するところ、そこかよ!w
思わず、つっこんでしまいました。
おまえとはさすがに言いませんでしたがw


「ちゃぶ台返さなくてもなんとか感情爆発を抑えられるようになりたい」
と言った私に、
「せめて、上に乗っている食事をどけてから、ちゃぶ台返せるようになれるといいですね〜」
と、カウンセラーが応え、
食事をどけている自分を想像し、
「いや、違う」
と思った。
ちゃぶ台をひっくり返すことが解決ではないと、直感が降りてきた。
そして、食事がモンスターみたいに襲ってくるから怖くて、ちゃぶ台ひっくり返すってことがわかった。

今わかっているのはここまで。
解決方法もわからない。

でも、言えることは、
「ちゃぶ台返しは自己防衛」ということ。



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2008.12.04 Thursday 17:05

イヤイヤ期

言葉の通り、何もかもがイヤになってはねつける時期です。

この時期は自分でも手に負えない部分があります。

だから、放置します。
「今、イヤイヤ期なんだな〜」と。
時間が経てば、自然に終焉するので、
それを待つしかないです。

この時期に、何かを「見ろ」とか「考えろ」とか「感じろ」とか強要すると、逆効果です。キレます。

やんわりとした誘導も、提案も、アドバイスも、何も受け付けられません。
それゆえ、「イヤイヤ期」です。
何もかもに「イヤ!」と遮断したい時期です。


なぜ、こんな時期がくるのか?
自分の理解能力や対応能力がいっぱいいっぱいになっていて、
新しいものを受け取る余裕がなくなっているからです。

古いこと、起こった事柄など、
理解して整理するのに、ある程度の時間を要します。
それゆえ、色んなものが私の中に蓄積されて溜まっていきます。
それが溜まりすぎて、パンパンになると、
新しいものを受け入れることをストップして、自分を守ろうとします。

イヤイヤ期は必然の現象なのです。
そして、イヤイヤ期が起きた後は、
必ず大きく伸びます。
成長します。
沢山の「気づき」がぽこぽこと発生します。

それは、今までに経験したこと、発生したことを、
認知し、理解して、整理できたが故に、
大きく成長するのです。

イヤイヤ期は、繭な時期かも知れません。
羽化する前に必要な時間なのでしょう。


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2008.12.04 Thursday 16:58

私の専門用語

私自身の症状や、
病気に関する専門用や、
色々なものを、自分なり理解できるように噛み砕いていくときに、
思い浮かんだ言葉を書き留めておくカテゴリーを作ってみました。

候補の言葉は沢山あるのですが、
エントリー(書く作業)が追いつきません・・・。


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