2016.04.20 Wednesday

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2015.01.20 Tuesday 00:50

生きるということは

かくも大変なことか。
早くしんでしまいたい。
そんなことを思う夜もある。

2014.11.04 Tuesday 21:22

メモ

日曜日から耳の調子が悪く、病院に行ったら、突発性難聴と診断された。

今まで色々病気してきたが、かなりの深刻度…。

現在、左耳の聴力が落ち、低音が聞こえない状態です。
電話などの受話器を通した音が聴こえません。
右耳も水が入ったような状態で耳鳴りがします。

まずは服薬治療で様子を見て、状態次第で入院になるそうです。

この夏前から甲状腺も乱高下で具合が悪いのを誤魔化しつつ過ごしてきたが、加えて、コレか…と。
まぁ、治る可能性がそこそこあるので、今は悲観せず治療に専念しましょう。

とりあえず、発症時のメモとして記録。



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2014.03.04 Tuesday 16:44

日々。

ずいぶんとブログを休んでいた。
気にかかってはいたが、何かを書き込む気になれなかった。
理由はいくつかあり、仕事が忙しすぎて書き込む余力がなかったとか、自宅でPCに向かわなくなったとか、携帯をスマホに変えたら移動時間も仕事や勉強関係のサイトを見るようになったので、ますます書き込まなくなったとか、他にも色々。

そして、昨年は本当に色々なことが起こり、またしても不幸の佃煮のような目にあった。
正直、自分でもびっくりする目にあった。
当分トラウマだと思う。
寧ろ、トラウマすぎて、受け止められないので、ひたすら回避行動をしている。
でも、フラッシュバックで思い起こさせられる。
不快。
ただただ不快。
記憶を飛ばすことができれば、どんなに幸せか。
回復にはまだ時間がかかる。


体調面はそこそこ良い。
喘息はコントロールできており、昨年は発作0。
甲状腺は、季節変動なのか?それともストレスなのか?とにかく、1年に2回くらいは亢進したり低下するようだ。
通常値を通年で維持するのは無理と諦めることにした。
「毎年多少の上下を伴うものの、大きな不調を伴わなければ良し」とする。
投薬は1μg/1日に変更。通院は3ヶ月に1回。

精神状態は良くない。
といっても、コントロールが上手になったので、逆に抑圧しすぎて、抑うつが強くなった。
内向性は性格だから治らないかも。
逆に無理に外向に矯正する方がストレスが強い気がする。
なんでも、直せばいいってもんじゃないんだね。

昨夏から抗うつ剤を服用。
通院もカウンセリングも1回/2週。
状態が落ち着いた時には、それはそれで社会生活上の問題などに取り組み、状態が悪くなればそれのケアといった感じで、相変わらず治療中。
でも、同じ所を巡ってはいないので、そういった意味では充実感を感じる。

心の動きについてはあまり触れたくない。
ブログの更新頻度が落ちたあたりから、私の心の中に少しの変化があった。
あまり「わかって欲しい」と思わなくなったこと。
「わかって!」「受け入れて!」「構って!」という、なんか、自分を特別視した感情が抜けていった。
それと共に、自分の中での感情がそのまま自分で持つことができるようになったのと、人様にあけすけに伝えることを拒むようになってきた。
「正常な成長な過程を歩んでいるな〜」と客観的に自己を眺めていたりして、ぼんやりと落ち着く。


そんな日々。

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2013.01.05 Saturday 19:31

終わらない母対応

12/24に母が元大家さん宅に突撃するも、元不動産屋さんが上手く対応してくれたおかげで、なんとか居場所はばれずに済んだ。
翌日に元大家さん宅に行き、ご迷惑かけたことを謝る。
その次の日には母からの郵便が届いた(郵便物を転送してある)
内容は自分がやっている投資商品のために、私の銀行口座をよこせといもの。
一連の母からの連絡はすべてそのためのもの。
夏前に連絡が来て、住所をよこせと言ってきた。
すぐに引越しを決めたので、古い住所ならいいだろうと思い、投資会社の書類に記載して直接送付(母には届かない)したのが間違いだった。
BPD思考の人間は「コレを対応してくれたなら、アレもコレも同じことだから対応してくれるはず!してくれなきゃおかしい!」と思い込んでしまうのだ。
それを忘れて、「どうせ引っ越すからいいだろう」と対応したのがそもそもの間違い。
「対応しない」を徹底すべきだったのに・・・

結果、母からアレコレ要求の手紙が引越し後も届いたが、こちら側からは「アレを対応してあげたんだから、これ以上はしてあげない(欲張りすぎ)」と思って、届いた手紙は全部開封せずに捨てていた。
そして、返事がないことに焦れた母が、引越し前の住所に突撃したというオチ。

新たに届いた手紙には、脱税しているからなんとしても私の名義の架空口座が欲しいと記載してあった。
ご丁寧に「ヤバイことを書いてあるから読んだら破って捨てて」とも。
なぜ、この人は、私がリークしないと信じられるんだろうか????
その手紙を持って国税局に告発に行きたかったが、まずは証拠固めが必要なのと、リークすることによって自分の生活にどんなことが降りかかるのかを調べておかなきゃいけない。
時間を見つけて弁護士さんに相談に行く予定。

本当に・・・母のことだけで、なんでこれだけの労力と時間とお金を割かねばならないのか・・・
当の本人は迷惑をかけているなど、露とも自覚しておらず、「態度を決めろ」とか書いてきている始末。
態度なら最初から決まっている。
付き合う気がないから、居場所も教えず、病院から引越して、6年だか7年だか連絡を絶っている。
そこに明確なメッセージがあると思うけど、どうしてわからないのだろうか???
まぁ、そここそが、「病気」なわけなんだろうけど・・・。


正月に叔母の家に行った際に一連のことを話した。
元大家さんに「警察を呼んでください」までは言い過ぎたか?先方はずいぶんびっくりしていた。と言ったら、「でも、それくらい言わないと元大家さんも真剣度が伝わらなかっただろう。一見すると、老婆は娘を探して尋ねてきたら哀れに思って居場所を教えてしまうだろう」と応えてくれた。
母の対応についても話し合った。
正直、今のままの母親は私の手に負えないし、私の生活が潰されてしまう。
私も私の主治医も母は「病気」だと思っている。
特に私は母もBPDだと思っている。
その根拠としては、
・アルコール依存症、ギャンブル依存症
・性的逸脱
・自殺企図
・理想化とこき下ろし
・不安定な自己像
・共感の欠如
・感情(怒り)の抑制の困難
・過大な被害妄想
これだけあれば、BPDでなくとも、何がしかの精神疾患であり、治療が必要とみなして良いと私は思っている。
ただし、彼女に治療を受けさせることも困難なら、継続させることも困難だ。
自分勝手な判断で、勝手に止めてしまうことが容易に想像できるから。

たとえば、彼女が執着している投資に銀行口座を提供する代わりに病院に行くことを同意させることはできるだろう。
ただ、それを継続させることが困難だ。
(彼女が考える)ほとぼりが冷めたら、「もういいだろう」と勝手に治療を打ち切ってしまうだろう。
持続的に何年も治療を受け続けることがこの病気にとって一番重要な点だ。
私だって、2週に1回(時に週1)の治療を7年続けて、やっとここまで回復してきたのだ。
治療に消極的な人間は何かにつけサボるだろうから、もっと年月がかかるかも知れない。
それを監視し、継続させるように管理するのは非常に大変なことだ。
ちゃんと病院に行ったか、レシートなどを確認したり、サボったら行かせるようになだめたりすかしたりしなければならない。
果たして、そのまでのことを私が背負えるか??と考えた時に、「できない」と瞬時に思った。
自分が生きるだけで精一杯だ。母の人生までは背負えない。
治るも治らないも、母本人の問題だ。
母がこの先どう生きて、どう死にたいか?
愛される人間として死にたいなら、治療を受けるしかない。
拒否するなら、私にも拒否されたまま死んでいくしかないのだ。
哀れな老婆として。

叔母も私が母に関わることは反対してくれた。
「子供が親の人生を背負うことなんかない。若い人は自分とその下(子供)のことを考えて生きるべきだ」とも。

理解者がいるって、本当に、本当にありがたい。
叔母には心から感謝している。
その叔母の娘(従姉妹)には年上の姉に近い立場として、私は積極的に接していきたい。
私が叔母に与えられた優しさを、従姉妹に還していきたい。


そんなこんなの年末年始だった。
感情の制御はできていたので、穏やかに過ごせていたが、自分が想像していた以上にストレスだったらしく、IBSが激化してしまった。
母事件以降、下痢につぐ下痢で、食事も摂れなくなってしまった。
IBSの薬は出ていたが、効かないので、強い薬を出してもらおうと内科へ行ったが、「胃腸の薬よりも安定剤だ」と言われてしまった。
そして、同時に潰瘍性大腸炎の検査も。

仕事も休みだったのに、母のことだけでこれだけ症状が激化するなんて、よっぽどストレスなんだろうなぁ・・・とぼんやり考えたりするが、身体に出ない対処法を身につけないと、それこそ日常生活がまともに送れないなぁ。

今年はリラクゼーション法を自宅でもしっかりやるようにしよう。

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2013.01.02 Wednesday 23:46

2012年という年

もう、年も越したというのに、去年の話。

2012年も、私はよく頑張った。
毎年毎年、成長を重ねているが、2012年は大きく躍進したと思う。
それまで積み重ねてきた様々な努力が実を結んだ結果だと思う。

過去の日記を読み返してみると、2010年は「大きく前進した年」と書いていた。
2011年はどうやら忙しすぎて書けなかった模様(笑)
でも、2011年よりも、更に変化した自分がわかる。


2011年までは、病気になる前の自分を取り戻す年だった。
最悪の状態から、脱するためにあがいていた頃。

でも、2012年は取り戻した自分を更に成長させることができた年。
最悪期を脱して、よりbetterな自分に成るために費やせた1年。
精神的に成熟し、「大人」の仲間入りができた。
自分の社会的立場、義務、責任も理解できるようになった。
他者への共感、敬意、感謝も取り戻せた。
なによりも、かたくなさがとれ、とてもしなやかになった。
精神的にやわらかくなった。
自分にも他人にも寛容になれるようになった。
精神状態の浮き沈みもコントロールできるようになった。
内観もしっかりできている。

反面、コントロールが上手くなりすぎたたためか、感情を押さえ込みすぎて、ストレスが身体に出るようになった。
過敏性腸症候群がとにかくひどい。
2013年の課題はストレスを身体に症状がでないように上手くハンドルすること。
これに尽きるかも知れない。

もちろん、まだBPD的要素はある。
BPDの自分との共存は「心の中に龍を飼うようなもの」と感じる。
暴れる龍(BPD)をどう飼いならして、自分の中に閉じ込めておけるか・・・
まだ、共存というより、やっと檻に入れることができたって程度なのかも・・・?
それなら、まだ成長の余地がある。変化がきっとある。
2013年の終わり頃の自分が、どんな風に1年を評価するのか、今から楽しみだ。

そう、楽しみ。
最近私は「楽しみ」が増えた。
以前なら「社会生活を送る上での義務」としてこなしていた様々なことが、今は楽しい。
先のこと、未来のことを不安じゃなくて、楽しみと感じている自分に驚くが、嬉しい。
不安が消えたのは、ちゃんと努力してきたから。
コツコツと、少しずつでも、勉強とか、仕事とか、治療も、ちゃんと続けてきたから。
きちんと続けた自分の努力が実績となって、自分の生活に反映されてきた。
それを実感できたら、なんだか、不安が減った。
頑張り続けた分が自信に切り替わった。
瞬間的な努力だけではなく、継続的に努力することができ、それに結果が伴うようになってきた。
努力は自分を裏切らないとはよく言ったもんだなぁ・・・。
なんでも諦めずに根気強く続けることが大事なんだなぁ・・・って、今はわかる。

本人も頑張ったけれど、なにより、環境に恵まれた。
2011年2月からの職場の人々が本当に良い人たちだ。(きっと、過去の職場の人々も良い人たちだったと思うんだけど、私がそれに気づける段階じゃなかったと思う)
人々が理性的に生きている人々、他者に寛容な人々の中で、私は許され、許容してもらえた。
衝突ではなく、説諭で接してもらえた。
穏やかな感情の人々の中で、私は自分を見つめることができ、人々に習うことができた。
私の成長を待ってくれた人々の心から感謝している。
私も同じように、他者を甘受できる人間になりたい。
穏やかで、優しさに満ちた人間になりたい。
手本が身近にいて、いつも気づける環境に在る。
これこそが私の幸運だと思う。

2013年は更なる成長と、そして、これからは還元できる人間になりたい。
与えられる人間になりたい。
思いやりのある人間になりたい。
優しい人間になりたい。
理知的な人間になりたい。
寛容な人間になりたい。
他者の良い部分をもっともっと吸収して、より良い人間になりたい。
今年も一年頑張る。

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2012.12.27 Thursday 11:35

その後

母の突撃の翌日、元大家さん宅へ謝りに行ってきた。

当日は元不動産屋さんと話し、「母はお金のトラブルがあり、連絡先を教えていない」と伝えたところ、
「では、連絡先は聞いていないが、郵便物は転送されていると返答する」と言ってくれた。
こんなトラブル、面倒なはずなのに、親切に対応してくれた。本当にありがたい。

元大家さん宅には翌日に行った。
当日は困惑やら、なんやらで頭が回らなかったが、気持ちが落ち着くと共に、「ご挨拶にいかねば」と気づいた。

仕事終わりにお菓子を持ってご迷惑をかけたお詫びに行った。
元大家さんも良い方で、快く対応してくださった。
ただ、私の方には懸念事項があり、それをお伝えしなければならなかった。
母が再度現れた場合の対処法だ。

私が引越したことはわかっているので、もう現れないと思うが、なにをするかわからない人なので注意しなければならない。

1. また現れても、対応しないで、「全部不動産屋さんにまかせているからわからない」と応えてもらう。
2. 周辺をウロついたり、しつこくすることがあれば、警察を読んで欲しい。
平素は大丈夫だが、自分の欲求に固執することがあり、時として、常軌を逸することがあるので、念のためお伝えしておきたい。
3. ご近所の目もあるので、警察沙汰はできるだけ避けたいと思うが、身の安全を優先して欲しい。

上記のことを詫びながら伝えた。
元大家さんは困惑の色を隠せない。
当然だと思う。
普通の人々は自分の親がきたら警察を読んでくれなんて言わない。
びっくりして当然だと思う。
でも、私の母親は普通じゃないので、普通の対処方法を当てはめられない。

元大家さんにはいらぬ気苦労を与えてしまい、本当に申し訳ない。
にもかかわらず、「何か困ったことがあったら、相談してくださいね」と、逆にこちらを気遣ってくださり、私はただひたすら平身低頭して詫びた。


世の中は優しい人々が多い。
たまたま、私が育った環境は悪意にゆがんだ環境だったが、一般的な人々は非常に善良だ。みんな優しい。

こんな風に与えられた優しさを、他のの誰かに与えたい。
私も優しくなりたい。人に優しくしたい。


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2012.12.18 Tuesday 21:39

人生には様々な困難がある

自分は決して人並ではない。
でも、私、幸せになりたい。

涙もこぼれたけど、まっすぐ前を見て言えた。



幸せを願うことは良いことだ。
だって、生きることを諦めてないから。
幸せになるために努力を続けているから。
前を見てるから。
先を見てるから。


諦めていたころは、幸せなんか夢にも見なかった。

将来幸せになりたいと願うわたしは、今、すでに幸せだ。



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2012.12.04 Tuesday 01:03

育ち直し / 育て直し

カウンセリングの効果って人それぞれなんだろうけど、
私は、今、育ち直している。

やっと、大人になってきた。
心が身体年齢に追いついてきて、バランスがとれてきた。


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2012.11.21 Wednesday 19:09

また鬱っぽいかな

自分のこと好きになるって、どうやるんだろうね。
自己肯定とか、自己統一感とか、うらやましい。
うまくいかない現実。
うまくできなない自分とか、嫌で、逃げ出したい。

現実は辛い。




でも、独りは広がらない。
自己完結は永遠の堂々巡り。

2012.11.20 Tuesday 02:09

また

眠れない。
胃も痛い。

会社行くと下痢で酷い。

過敏性腸症候群こえてるんじゃないい?


ふぅ…




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