2016.04.20 Wednesday

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2012.03.11 Sunday 22:14

甲状腺検査@2/18

先月受けた甲状腺検査の結果です。
忙しくてUPが遅くなりました。




チラーヂンSを25μg/1日に戻したので正常値になりました。
まだfT3が低値なので体調が辛かったりしましたが、この冬のアップダウンはこれで治まりそうです。

3/31が担当医の定期診断なので、多分その頃にはもっと良い数値に上がっているんじゃないかな?
これを書いている今も、だいぶだるさがとれた気がするし。


お腹の不調は下痢が止まって便秘に移行。
睡眠の乱れは少しマシになってきました。
こちらはまだまだアップダウンが続きそうかな?

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2012.02.08 Wednesday 21:58

さらに低下している?

だるさが厳しい。
眠い。
疲れた。
それに、呂律が回らない。

前の低下の時も舌が回らなくなって、滑舌が悪くなったのだ。
ゆっくりにしか喋れなくなり、発音は不明瞭になり、言い間違いが増える。

動作も緩慢になり、すばやく動けなくなる。

筋力も落ち、筋痛がでたり、
持っているコップを落としたり、書類を受取損ねたり…。いや、受け取るんだが、掴んでいるはずなのに身体がつかんでないんだ。


頭の中にもやがかかったように、思考も緩慢になる。
物がしっかり考えられなくなる。
自分は痴呆になっているんだろうかと感じ、ぼんやりと恐怖する。


いっとー最初の低下の頃はそんな日々だったなぁ…

さすがに今は投薬受けてるし、そこまで低下はしないだろうけど、にしてもだるいし辛いのだ。

薬の効果が出るまで、ただ横になって過ごしたいよ(;´Д`)

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2012.01.31 Tuesday 21:09

1/21の甲状腺検査

なんとなく体調がすっきりしていなくて、
「低下に傾いているんだろうなぁ・・・って思ってたら、やっぱりちょびっと低下していました」



いつも行っている大学病院ではなく、地元の内科で血液検査をしてもらいました。
日ごろから喘息の通院で近所の内科にかかっているので、そこで血液検査してもらい、「検査数値で低下してたら投薬量を戻す、亢進が続いていたら半錠のままでいく」と12月の段階で甲状腺の主治医と話していました。

その話は内科のドクターにも伝えていたはずなのですが、忘れちゃったのか、
検査結果を見ながら「ん。低下しているから、チラーヂンS25μgに戻して3週間後にまた血液検査かなぁ・・?」と言う私に、
「ちょっと待って!あっちの病院の先生の指示?それ?そういう話になっているの?!」と焦り気味に確認されてしまいました(´・ω・`)<そうだよぉぅ。
医者として、患者が勝手に検査数値を読んで、自分で(勝手に)投薬量を調節している風に見えるのをほっとけなかったのでしょう。
が、ちゃんと専門医の指示だっつーの(;´Д`)

まぁ、無関心に「はい。どーぞ」って結果だけ渡す先生よりかは信頼できるよね。


ここのところの倦怠感や疲労感はコイツのせいだったのね。
情緒不安定なのもそうなのかも?

でも、まだガッツリ低下になってないから、早い時期に血液検査してもらって増薬できたから、持ち直すのも早めかな?


次回は2月の中旬〜から下旬に血液検査してもらって様子みます。

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と、思って油断してたら、今日からがっつりきたー><
朝身動きとれなくてAM半休しちゃった(;´Д`)<身体だるくてしんどいー

2012.01.08 Sunday 23:57

甲状腺の定期検査@12/24

もう年を越してしまいましたが、先月甲状腺の定期検査に行ってきました。
体調的には何も感じていなかったのですが、亢進していました。
ここ1年半ほど亢進も低下もなく落ち着いていたのですが、久々の異常値です。
といっても、ほんのちょっと亢進した程度ですけどねぇ〜。



私の体感では多少亢進していた方が元気で良いのですが、主治医は嫌がります。
亢進には神経質なくらいに・・・。
まぁ、多少の低下はQOLの質を下げることはあっても臓器にダメージないですが、亢進すると心臓をはじめ、その他の臓器を傷める危険性があるので医者として嫌がるのは当然ですよね。

幸い、今のところ動悸も息切れもないので運動制限もなし。
ただし、チラーヂンSの量が減りました。
25μgを半錠にして、12.5μg/1日を寝る前に飲んでいます。
4週後に血液検査をしてみて、まだ亢進しているようなら12.5μgを2日に1回投与に。
もし低下に傾いているようなら25μgに戻すということで次回診察は3月です。
その間の血液検査は地元の内科でやってもらってOKとのこと。
どうせ喘息で通院しているので、そのついでに検査してもらえばいいし。

8月頃から甲状腺の腫れが続いていたので、もしかしたらまた無痛性甲状腺炎かもねぇ・・・。
こうやって少しずつ甲状腺細胞が壊れていって、更にホルモンを自己生産できなくなるっと・・・。
橋本病って命には直接影響しないけど、やっぱりやっかいだよねぇ・・・(´・ω・`)


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2011.09.25 Sunday 22:53

甲状腺の定期検診@9/24

3ヶ月毎の甲状腺の検診に行ってきました。
正直、今は喘息の症状がバリバリで低下症の方の症状を感じている余裕はない感じ。
ただ、夏場は治まっていた甲状腺がまた腫れだしたので、それなりに身体は何かを感じている模様・・・。

診察室に入って、ドクターに「どうですか?」と訊かれても、「喘息の方が8月末からひどくて、そっちで体調悪いのはあるんですが、甲状腺そのものはなんともない感じはします。ただ、また喉腫れだしちゃったけど〜」と報告。

果たして検査結果は??




ドクターがプリントアウトしてくれた紙を見たら、やっぱり正常値。
それどころか、かなり良い数値。
でも、体感的には絶好調とまではいかないかなぁ・・・?
例年お盆明けあたりから体調がスッキリ整うんだけど、今年はイマイチ上昇しなかったなぁ・・・。
仕事も勉強もかなり忙しいから、疲労が蓄積しててもしょうがないけどね。
むしろ、この忙しさの中でよく頑張ってる方だと思うわ。

去年までの私だったら、もっと体調も崩して、精神状態も悪くなってただろうなぁ・・・。
何が原因でここまで回復できたの断定はできないけれど、1つは運動を始めたことじゃないかな?と思ってる。

最初は10分くらいの散歩に出るだけで疲労しちゃうくらい身体が弱っていたところから、1年後には数十分歩けるまでに回復して、
その後は軽い筋トレができるジムに月1回通うところからはじめ、それも1年後には週3回通えるまでに体力がついた。
今では、そのジムの運動量じゃ足りず、加圧トレーニングを週1回と、時間がある時には30分程度のジョギングができるまでになった。
甲状腺機能低下がひどい状態から投薬で回復しても、具合が悪くて動けない間に落ちた筋力はトレーニングで鍛えなおさないと取り戻せない。
でも、具合悪いから運動なんかとてもできない。
そんな状態から、少しずつ、ゆっくり時間をかけて回復を信じて運動を始めてから3年、やっと人並みよりちょっと弱いかな?程度の体力を取り戻した感じ。


これは私の経験則だけど、有酸素運動よりも、筋トレの方が体調の安定には良いみたい。
もちろん、どっちも組み合わせるのが一番大事なんだけど、どっちを先に始めるか?と訊かれたら、今の私は筋トレって答える。
筋肉(特に体幹の筋肉)が整ってくると、全体的に元気になる感じ。
有酸素はある程度元気になってから組み合わせてやってみると、さらに元気になる感じ。

低下症で数値が安定しても体調が回復しない方は、少しずつ運動を始めてみるといいかもです。
気持ち良い程度の運動でストレスを解消できれば、それも更に甲状腺には良い効果ですしね♪

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2011.06.29 Wednesday 22:41

甲状腺の定期健診@6/25

先週の土曜日、甲状腺の定期健診に行ってきました。
「もー、なんか、しんどい」って毎日が続いていて、全身が膨らむくらいに浮腫むし、とにかく具合悪いので、
fT4はともかく、fT3くらいは低下か下限値ギリくらいだろうと思っていたのに、
なんと、結果は絶好調の値!!Σ(゜Д゜;)!!



私のドクターは最初に「調子はどうですか?」って話を聞いてくれ、その後、結果を教えてくれる。
たとえ数値が正常でも、患者の「感覚」をちゃんと聞いてくれる。
だいたい、私の感覚はいつも数値と沿っているんだけど、今回は大ハズレ!

「私もお話聞いていたら低下していると思ってたんですけどねぇ〜」とドクターも言ってくれるほどに、体感の症状は悪かったんだけど、甲状腺の方は問題なし(;´Д`)
「本人の感覚ってアテにならないもんなんですねぇ・・・」としょんぼりしてたら、
「そんなことないわよー。さっきも雨が降り出したら調子良くなるって言ってたし、他の患者さんもみんなそう言うのよ」とドクターにフォローされた(;´Д`)

まぁ、去年はこの時期に本当に低下していて、尋常じゃないくらいしんどかったので、神経質になりすぎちゃったのかもね。
過去のデータみてると、fT3が3.14より上の時は「調子良い」ってハッキリ書いてるから、3.03pg/mlじゃまだ元気と感じないのかもね?(と、言い訳してみるw)

甲状腺の腫れは、甲状腺炎とかで細胞が壊れている状態ではなく、季節(気候)の影響による、びまん性な腫れだろうとのこと。
5月頃から腫れだしているのなら、今時点で数値に何がしかの異常が表れているだろうから、心配することないとのこと。
腫れが治まるまで、首デブのせいで顔も膨らんで見えるから嫌なんだけどねぇ・・・(´・ω・`)

チラーヂンSの供給は回復して、3ヶ月分を今回は処方してもらえました。
結局輸入製剤にも、後発品にも出会わないままだったなぁ。
ま、いっか。


あ、そうそう。
春頃見つけて、UPしようと思っていたのを一緒にUPしとこう。
チラーヂンSは寝る前に飲むと吸収が良いってことが科学的に証明されましたって記事。



私は、前から文献で知っていたので、朝1回を夜寝る前に摂取するようにしていました。
体感できるほどぐんぐん吸収が良かったか??と聞かれると、「まったくわかんない」なんだけど、
でも、理屈的に通っていると思うのよね。
睡眠中は体中で色んなホルモンが出るからねぇ。

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2011.04.19 Tuesday 11:17

チラーヂンS供給問題 今週から順次解消へ

チラーヂン供給不足問題 今週から順次解消へ 関連5学会
公開日時 2011/04/18 05:01

震災であすか製薬の工場が被災したことで甲状腺機能低下症治療薬チラーヂン(一般名:レボチロキシンナトリウム)が供給不足に陥った問題で、日本内分泌学会、日本甲状腺学会など関連5学会は4月15日、代替品含め19日以降、順次市場に出そろい、「さしあたりの供給不足は回避される見込み」との見通しを示した。これは学会員、医療機関、患者家族を対象に報告したもの。

12日現在、チラーヂンの在庫は1カ月分。被災したあすか製薬のいわき工場では下旬には通常生産体制に戻ることに加え、サンド社を通じて緊急輸入した代替製剤も19日以降出回るようなり、5月中旬までに1カ月分の使用量に相当する量に達する予定。サンド社の後発品も増産していることから、供給不足状態を回避できると判断した。

ただ、現在自粛を求めている長期処方については、解禁すると需要が急増し、供給不安を来すおそれがあるため、当面は「原則1カ月以内の処方」を呼びかけている。


とりあえず薬剤は確保できるけど、当面は1ヶ月処方継続なのね。

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2011.03.28 Monday 22:23

甲状腺の定期健診

3ヵ月ごとの甲状腺の定期健診に行って来ました。
喘息の影響がでるかと思ったけど、基準値内にとどまっていました。



2007年からの記録をつけてるけど、やっぱりfT3が3.00以上だとかなり調子が良いみたい。
12月あたりはfT3が3.45だったので、本当に絶好調だった。
運動もできて、筋肉もつくし、だるさやむくみもなく、疲れにくい感じだったな(もちろん、ガッツガツに無理できるか?と問われればNOだけど)

現在の体調は、まぁまぁ及第点かな。
少し肩こり背中こりとか筋肉の張りがあるけど、意味不明なだるさや疲れや眠気がないので十分許容範囲って感じ。


チラーヂンSはあまり他の薬剤に干渉しないけれど、一応報告するために現在飲んでいる薬の情報の紙をドクター見せたら、
「多っ!!」って驚きつつも、「でも、季節性アレルギーなどにも対応する薬でしっかり治療しているから、これなら大丈夫そうね」と笑っていましたw
春や秋などの気候が不安定な時期は容態が悪くなる患者さんが多いそうなので。
甲状腺とアレルギーは一見関係ないようで、同じ「内分泌系」なので、まったくの無関係というわけでもなさそう。


あすか製薬が被災した関係でチラーヂンSの長期処方ができないという話は事前に知っていたので、
その話を少ししたけれど、甲状腺学会のHPで報告されている以上の情報はなし。
4月中旬頃には生産ラインもなんとかなるだろうし、もし足りなくなったら緊急輸入ができるからとのこと。
そして、チラーヂンSについてだけは、輸入品であっても国産と成分が変わらないので安全であるということ。
ただ、患者さんにの多くはそこまで情報をトレースしておらず、新聞などの一部情報だけを見てパニックになっていることが多いそうだ。
「周りにパニックになっている人がいたら、教えてあげてね〜」とドクターが困り顔で言ってたw

私は秘書業務とはいえ、製薬業界のアウトラインがわかっているのでパニックもなかったし冷静だったけれど、
基礎知識がない人はやっぱり、メディアの不安を煽るだけの情報に振り回されてしまうんだろうね・・・(´・ω・`)


なにかと話題になっているヨウ素131については↓↓こんな会話をしてきました。

私:放射性ヨウ素が体内に入った時に甲状腺に溜まりやすい特性から、先に安定ヨードを摂取していれば甲状腺が守られるという理屈を報道で見たけれど、逆に甲状腺を安定ヨードでブロックすることによって他の臓器に放射性ヨードが行くことはないんですか?(同じがん手術で摘出するなら他の臓器よりも甲状腺の方が術後の管理が楽そうな気がする・・・)

ドクター:一応、放射性ヨードは甲状腺にしか溜まらないということが定説。
放射性ヨードによる発がんは30年後と言われているので、現在60代の人が発病するのは90歳の時・・・

私:それに、40歳以上の人では放射性ヨードによる発ガンと、自然発生のがんの統計において優位な差はない・・・ですよね?

ドクター:そう。それに、ヨードの摂取量についても、日本人は常日頃から昆布出汁や、海草、魚、貝類を沢山摂取しているので、西洋人にくらべて甲状腺に取り付く放射性ヨードの量もぐっと少なくなるので、チェルノブイリの時と単純比較はできないの

私:バセドウの人のアイソトープ治療のヨード除去食とか和食は全滅ですもんね?w(←治療のために放射線を甲状腺にとっつかせるために、手術前にヨード絶ちが必要なのね)

ドクター:乳児に対して水の制限があったのは、1歳未満の赤ちゃんはほとんどミルクだから、ヨードの摂取量が足りないため、赤ちゃんには気をつける必要があるの。でも、離乳食も終わって、完全に大人と同じものを食べている年齢になったら、あまり神経質になることはない(今の段階では)

私:世界的にみると、日本人って高ヨード摂取国ですもんねぇ・・・(←西洋人はヨードが足りなくって低下症を起こすことが多いので、塩にヨードが添加されているくらい食物でヨードを摂っていない)

ドクター:そうなのよね。なのに、メディアが不安を煽る書き方ばかりするから、安定ヨードを処方してくれって患者さんが出たり・・・安定ヨードの処方は私たちだって許されてないのよ・・・(ため息)(←理由は聞かなかったけど、通常の医薬品と取り扱いが違ってドクターが気軽に処方できないシロモノなのかしら???)

私:あれ(安定ヨード)、低下症の私としては、副作用の方が怖くてとても飲みたいとは・・・w

ドクター:ヨード過敏症ってのもあるから、絶対うがい薬とか飲まないでくださいね。周りの人にも伝えてね!
ちゃんと知識持っている人は全然パニックにならないからいいんだけど・・・

私:ああ・・・私の会社はやっぱ理系の人ばっかりなので、みんな冷静でしたね

ドクター:でしょぉ〜?


と、まぁ、こんな会話をしてきました。
KOLがいる病院の先生からの説明なので信憑性はあると思います。(KOLの意味はこちら)


私の病院は1ヶ月処方ができる病院だったので、次回診察は4/23に。

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あ、あすか製薬のHPで3/25の報告で生産再開したと報告ありましたね。
まだフル稼働ではないので長期処方への制限はあるようですが、とりあえず一安心ですね。
工場関係者の皆さんは余震や原発問題で本当に大変なかでも再開に向けて頑張ってくださったと思います。ありがとうございました。

2011.03.22 Tuesday 23:21

日本甲状腺学会の発表 -チラーヂンSは足ります-

遅まきながら日本甲状腺学会からもチラーヂンの供給について報告があがってました(遅いっていっても、学会は専門医で構成されているので、企業みたいに事務仕事中心じゃないから仕方ないね)

HP中ほどの『甲状腺ホルモン薬供給再開への取組み等について(pdf)』で現状と今後の見通しについて報告されています。

・チラーヂンSの国内在庫は1ヶ月分
・4月中旬を目処に供給再開が可能な見込み
・製造販売委託、緊急輸入なども行う
・長期処方を避け(原則1ヶ月以内の処方)て、在庫の品薄をカバーする
・新生児、乳児、妊婦への処方を優先する(これらの量は全体の1%未満)

というわけで、4月中旬まで1ヶ月程度なので、薬がなくなという危険もなさそうですね。
いつもより1回多く通院する程度で済むんじゃないかな?

病院まで遠い人は交通が大変だろうけれど、こういう緊急事態なので、みんなで助け合っていきましょう。

私は今週末が定期健診の日だから、そこで1か月分の処方もらって、4月に再診って流れかなー?



情報の進捗を確かめず、チラーヂンSがないないという記事だけが一人歩きしているようですので、
そのような記事をお見かけの際は「大丈夫ですよ、日本甲状腺学会のHPを見てください」と教えてあげてください。
一人のパニック記事が他の患者さんへ伝染するのは好ましくないので、
患者側も正しい知識を身につけて、非常事態に対して協力的であるように努力するのが良いかと思います。

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2011.03.20 Sunday 20:58

チラーヂンSの供給は問題なさそう

昨日の記事でチラーヂンSの供給について書きましたが、先ほど製造販売会社のあすか製薬のHP見ていたら、
3月17日の時点ですでに今後の供給に関する対応が発表されていました。

あすか製薬HP 医薬品の供給について(第二報)(←pdfが開きます)

あすか製薬の発表内容によると、
チラーヂンS錠、チラーヂンS散、チラーヂン末は現時点では生産再開の目途は立っていないけれど、
同成分の薬剤を以下の方法により供給が可能とのこと。

1. 製造委託販売
2. 海外からの輸入

上記2方法に加え、あすか製薬のいわき工場での製造再開がされれば、市場への供給は問題ないと見られます。

「チラーヂン(S、末)」というのは製品名であり、別名でも同成分の薬剤が供給される予定なので、患者側がむやみに怯える必要もないと思います。

+++++++++++++

っていうか、もっと検索したら、富士製薬工業で後発品出てた。
レボチロキシンNa

確かに、今までのシェアがあすか製薬がほとんどだったし、知らなかったんだけど、ちゃんとゾロもあるじゃんー。
急に増産と言ってもラインの問題とかもあるので、バカスカ作れるわけでもないけど、
やっぱり、薬剤が切れるような事態は起きなさそうなので、一安心ですね。

新聞発表だけじゃなく、各製薬会社のHPをちゃんと調べないとダメですねー(´・ω・`)=3

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っていうか、こんな事態になってるのに、日本甲状腺学会のHPではうんともすんとも言ってねぇ・・・(;´Д`)<発表するほどのこともなかったのか、はたまた更新が遅れてるだけなのか・・・w

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